スタッフブログ
花粉症と首の硬さの関係|首を整えると呼吸が変わる理由
花粉症の時期になると症状がひどくなる
鼻づまりと一緒に首こり・肩こりがつらい
薬を飲んでもスッキリしない
呼吸が浅く苦しい
実は花粉症のつらさには
首の硬さが深く関係していることがあります。
首の状態が変わると
呼吸
自律神経
血流
リンパの流れ
が変化し、
アレルギー症状の出方にも影響します。
花粉症の症状が強くなる身体の状態とは?
花粉症は免疫反応ですが、
症状の強さは次の影響を受けます。
自律神経のバランス
呼吸の深さ
鼻や喉周囲の循環
リンパの流れ
つまり
首まわりの環境が非常に重要になります。
首が硬くなると起こる3つの変化
① 自律神経が乱れる
首には
交感神経
副交感神経
のバランスに関わる重要なポイントがあります。
首が硬くなる
↓
交感神経優位
↓
炎症が過剰になる
その結果
鼻水
くしゃみ
目のかゆみ
が強くなります。
② 呼吸が浅くなる
首周囲が緊張すると
気道の柔軟性低下
胸郭の動き低下
が起こり、
口呼吸になりやすくなります。
口呼吸
↓
花粉を直接取り込みやすい
↓
症状悪化
③ 顔まわりの循環・リンパの低下
首は
血流
リンパ
の通り道です。
硬くなると
鼻づまり
目のむくみ
頭の重さ
が起こりやすくなります。
宮内整骨院の“花粉症体質”への整体
当院では
オステオパシー整体により
首だけでなく全身から整えます。
●骨格
頸椎・胸椎・肋骨を調整し
呼吸しやすい状態へ
●筋膜
首〜顔〜胸郭の緊張を解放し
循環を改善
●内臓
横隔膜・腹部を調整し
自律神経を安定
●自律神経
頭蓋調整により
過剰な免疫反応を落ち着かせる
その結果
鼻が通りやすくなる
薬の効きが良くなる
呼吸が深くなる
頭がスッキリする
といった変化が期待できます。
施術の流れ
姿勢・呼吸・首の可動域チェック
↓
頸椎・胸郭の調整
↓
横隔膜・内臓アプローチ
↓
頭蓋調整で自律神経を安定
↓
セルフケア指導
花粉症を軽減するセルフケア
スマホを下で見ない
鎖骨を開くストレッチ
鼻呼吸を意識する
湯船で首まで温める
深呼吸をする
ポイントは
首の前側を柔らかく保つことです。
まとめ
花粉症のつらさは
免疫だけの問題ではありません。
首の硬さによって
自律神経
呼吸
循環
が乱れることで
症状が強くなります。
首から整えることで
“花粉症に負けにくい体”を作ることができます。
「毎年この時期が憂うつ」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。












